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地上波デジタル放送について

地上波デジタル放送って何?

地上デジタルテレビ放送は、従来のアナログ方式と比べて、より高品質な(ゴーストや雑音のない)映像と音声を受信することができる新たな放送です。現代の生活のなかで最も身近な「テレビ」もデジタル化によって、今までにない豊かで便利な新しい世界を実現します。

地上波デジタル放送の特徴は?

地上波デジタル放送は以下の特徴が挙げられます。

 ・高画質(16:9のワイド画面、総走査線数1125本)

 ・高音質(CD並の音質、5.1chサラウンド)

 ・データ放送

 ・双方向サービス

 ・データの圧縮ができる

 ・画質の劣化がない(ゴースト障害や雑音がない)

 ・移動体放送

 ・多チャンネル放送

なぜ、地上波デジタル放送にしないといけないの?

 電波を有効活用するためです。現在の電波は大変混雑しているので、このままでは不足する見通しです。デジタル電波は映像・音声やデータを圧縮することができますので、アナログ電波に比べて少ない周波数帯域(チャンネル)で送信することができます。そのため空いた周波数帯域を携帯電話等テレビ放送以外の目的に割り当てることができるようになります。

地上波デジタル放送はいつから見られるの?

 国策である放送のデジタル化に伴い山口県でもNHK教育・NHK総合・山口放送(KRY)・テレビ山口(TYS)・山口朝日放送(YAB)の各県内放送局が 2006年10月から本放送を開始しました。当社では「パススルー方式」で放送しています。

地上波デジタル放送を見るためにはどうすればいいの?

 地上波デジタル放送対応テレビを新たにご購入していただくか、デジタルセットトップボックス(STB)または地上波デジタル放送対応チューナーをお買い求めになり、テレビのD端子またはビデオ入力端子等へ接続してご覧ください。

(1) 地上波デジタル対応TVで受信する場合

(1) 地上波デジタル対応TVで受信する場合

(2) 地上波デジタル対応TVで受信する場合(録画機器あり)

(2) 地上波デジタル対応TVで受信する場合(録画機器あり)

(3) デジタルセットトップボックス(STB)を接続して受信する場合

(3) デジタルセットトップボックス(STB)を接続して受信する場合

(4) デジタルセットトップボックス(STB)を接続して受信する場合(録画機器あり)

(4) デジタルセットトップボックス(STB)を接続して受信する場合(録画機器あり)

※地上波デジタル放送に未対応の録画機器は、別途地上波デジタルチューナーが必要です。

※パソコンでテレビを見る場合も同様な配線になります。

※地上波デジタル放送の録画にはCPRM対応の録画機器及びCPRM対応のメディアが必要になります。