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第32回山口ケーブルビジョン放送番組審議会議事録

【日時】
平成25年9月25日(水) 午前10時30分~午前11時30分まで
【場所】
山口ケーブルビジョン株式会社 新館2階中会議室
【出席者】
放送番組審議会委員
末冨秀史委員(会長)、原 昌克委員(副会長)、岩城精二委員
香川早苗委員、田原文栄委員
【山口ケーブルビジョン・事務局】
木村忠康常務、清木幸男制作営業局長、益本道総務局長、
原口岳人制作部部長、大島晶子制作部次長
【議事内容】
◆常務挨拶
◆事務局紹介
◆委員のご紹介
◆委員への委嘱状の交付
◆会長・副会長の選出
  会長・・末冨秀史委員 、副会長・・原 昌克委員
◆議題
〇議題1
平成25年4月~9月の放送実績報告
赤字・・・当社で制作した番組
黄字・・・全国のケーブルテレビ局で制作された番組
緑字・・・山口市議会中継・インターネットで配信開始
(事務局)
  • 9月から山口市議会中継をインターネットで配信開始した。今まで夕方5時以降は弊社の編成都合上放送出来なかったが、9月から市議会を全て見ていただけるようになった。
  • (委員)
  • 他局の番組をどんどん取り自社で流す。結果、ケーブルビジョンがコンクールで受賞出来るような良い番組を作ることに繋がる。これはいい事の様に思う。また良い番組が局内で作られると、視聴者から山口ケーブルビジョンに興味を持ってもらうことに繋がるとも思う。
  • 新聞の様に番組欄が無いので、どういった番組があるかわからない。
  • 前もってどんな番組が放送されるかという情報が欲しい。
  • 12チャンネル以外に情報として、月に1回知らせる方法を何か考えたらどうか。
  • 民放は番組のイメージを掴めるが、ケーブルテレビやNHKは内容が掴みにくい。番組中にタイトル文字を入れるとか、何か目につくように考えたらどうか。
  • いい番組があっても、常に12チャンネルを見ていないから気づかない。
  • (事務局)
  • 番組の情報としては番宣、当社のHP、12チャンネルのデータ放送。その他印刷媒体としては有料のガイド誌がある。
  • 今後は放送番組をどの様にアピールするか考えていきたいと思う。
  • (委員)
  • 視聴者の年齢層は調査されているか。
  • (事務局)
  • 視聴率調査をしないのかと質問を頂くが、弊社では行えない状況。弊社の場合同じ内容の番組を1週間流しているので、その計算方法を当てはめて視聴率を出していいものかどうか。
  • (委員)
  • テレビを見るのは習慣。ほぼ同じ時間帯に見る。高い年齢層は、ネットで調べたり番組表を出して見ることは難しい。ただ、同じ番組を1週間続けて見て安心する、という面もあるので繰り返し放送することはこの世代には良いと思う。逆に若い年齢層は、HPを見たり番組表を調べたりして情報を取りに行くことが出来る。小さいお子さんを持つ親は、ある時間帯にアニメがあるので決めて見せている。視聴率というより世代を考えることでPRの仕方が変わってくると思う。
  • 全国の番組もいいが、県内の他のケーブルテレビ局の番組を見れるようになったら身近な情報を取り入れられる。話題が広がるかと思う。
  • (事務局)
  • 県内に8社ある。制作サイドで交流し話し合いをしている。今後、相互で番組を放送することになるのではないかと思う。
  • 〇議題2
    平成25年10月からの編成予定の説明
    (委員ご意見・感想)
  • 先程と同じで、新しい番組の事前告知が必要かと思う。
  • 出演者がケーブルの別の番組に出演し告知をするとか、番組の宣伝の仕方を考える必要があると思う。
  • 多くの視聴者は、情報を取りに行くより受け身の方が多いと思う。
  • (事務局)
  • 番組のPRを今後、考えていきたい。
  • 〇議題3
    番組視聴
    NHK山口との共同制作『情報維新!やまぐち』
    特番「瀬戸内キャラバン2013」(9月17日放送)
    ※番組前半のみ視聴
    (事務局)
  • 年に1、2回にNHKからの要請を頂き、共同制作している。ケーブル局には細かい情報を提供してもらいたい、と期待をされている。細かい情報を見つけ出すというのは、スタッフの能力にかかっているが、より情報をたくさん得るためには、視聴者の方からも情報提供を頂ける仕組みが出来ればいいと思う。また、そうすることで視聴者に期待されていることに、応えていきたいと思う。
  • (委員)
  • NHKが細かい情報を求めているということは、県内8社ケーブルテレビ局があれば可能かなと思う。また、この様な共同制作をすることにより、ケーブルテレビに興味を持ってもらう事にもつながると思う。また情報提供は色々方法はあると思うので、それを集め良い番組制作に繋げていって欲しい。
  • この様な共同制作でのケーブルテレビのメリットはあるのか?
  • (事務局)
  • 当社のメリットとしては、放送技術とか現場の収録の様子。また使用している台本等。他は、県全域に放送されるということで、ケーブルテレビをご愛顧頂いている視聴者の方に喜んでもらえるのではないかと思う。
  • 11月で並びの3局で合同でイベントを開催しようと、NHKさんから申し出があり、進めている。そういった形でも交流を行っている。