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ウィーン・フィル来日記念
クラシカ・ジャパン特別ノースクランブル放送

クラシカ・ジャパン(775ch)より『(ウィーン・フィル来日記念)クラシカ・ジャパン特別ノースクランブル』放送のお知らせ。

 【日時】9月15日(月・祝) 15:00~23:00

【放送スケジュール】
(1)15:00~18:15 [オペラ]
カラヤンの『ばらの騎士』1960
オペラファンのみならず全ての音楽を愛する方必見 の歴史的映像が、遂に復刻版で新たに蘇った!カラヤンの指揮、演奏、演出、そして名コンサートマスター、ヴィリー・ボスコフスキー率いるウィーン・フィルによる、まさに正真正銘の正統的舞台。
(2)18:15~19:15 [オーケストラ]
アバド&ポリーニ『ブラームス:ピアノ協奏曲第2番』
ブラームスのピアノ協奏曲第2番の定番といったら何といってもこの番組。指揮がクラウディオ・アバド、オーケストラがウィーン・フィル、そしてピアノがマウリツィオ・ポリーニ。アバドとポリーニという2人のイタリア人によって、明るく透明感にあふれたブラームスが表現され、ある意味、この曲のイメージを一新させたといえる衝撃映像。ポリーニの完璧なピアノは目で見ると感銘倍増。
(3)19:15~21:00 [ドキュメンタリー]
ドゥダメル『プロミス・オヴ・ミュージック』
2007年ドイツ・ボンのベートーヴェン音楽祭に出演したドゥダメル&シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ。この番組は、ベネズエラ・カラカスの本拠地でのリハーサルに始まり、ボンでの本番までを 追いかけたドキュメンタリー。彼らを現在の姿にあらしめた「エル・システマ」という音楽教育システムの活動も取材して、その成り立ちや現状も明らかにする。
(4)21:00~22:30 [オーケストラ]
ティーレマン&ウィーン・フィル『ベートーヴェン:第九』
ウィーン・フィルとして21世紀初のベートーヴェン交響曲全曲映像より。会場は音楽の殿堂として名高いウィーン・フィルの本拠地ムジークフェラインザール。指揮は21世紀の巨匠との呼び声高い クリスティアン・ティーレマン。
(5)22:30~23:00 [クラシカ・ジャパンオリジナル]
クラシック新時代 #19
国内外の最新音楽シーンと話題のトピックスを紹介するオリジナル情報番組。 今回は、ウィーン・フィルのコンサートマスター、ライナー・キュッヒルにインタビュー。これまでの巨匠たちとの思い出や知られざる巨匠たちの素顔やエピソードなど、40年以上ウィーン・フィルで演奏してきたキュッヒルさんだからこそ知っている、貴重なお話を伺う。さらに、往年の名テノール、ルネ・コロのインタビューも。ナビゲーターは俳優の辰巳琢郎。

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