トップケーブルIP電話 > IP電話のしくみ

ケーブルインターネット

 

IP電話のしくみ

現在、IP電話サービスでかけられる通話の種類は大きく二つに分類されます。


一つはIP電話サービス加入者同士で通話を行う IP-IP間通話、もう一つは従来の電話サービス加入者に電話網を経由して着信する公衆網接続通話です。



IP電話サービスは従来の電話サービスと同様、事業者が責任を持ってサービスとして提供しています。


これが、いわゆるインターネット電話(ユーザが任意にインストールしたソフトウェア等を用いてインターネット網に音声を流す)との大きな違いです。


IP電話サービスでは、音声パケットを優先的に流す等の最先端技術の採用により、従来の電話サービスとあまり変わらない品質を得られていることや、従来の電話機がそのまま使えることなどが特徴として挙げられます。


また、一定の基準を満たす事業者のみに対してIP電話サービス用の電話番号(050から始まる電話番号)が割り当てられることも、IP電話サービスの大きな特色の一つです。