記録的な暖かさが続いた今年の気候も、ようやく冬らしく寒さが増してきました。 例年よりも二週間以上遅れていた紅葉もさすがに見頃は過ぎたようです。 ただ今年の紅葉はかなり遅れていますので、まだまだ見頃の木やこれから見頃になる木も多く残っていますので、紅葉の観賞をお考えの方は、ぜひ当毛利氏庭園にお越しください。 現在、毛利博物館では企画展「毛利家のお正月」を開催中です。合わせてご鑑賞ください。 |
毛利氏庭園の紅葉も見頃を迎えました。特別展「国宝」の会期もわずかとなりましたので、特別展「国宝」以後の令和6年度(2024年度)後半の毛利博物館の予定をお知らせします。 令和6年(2024)12月2日(月)特別展「国宝」最終日 令和6年(2024)12月3日(火)〜5日(木) 展示替えのため毛利博物館は休館します(毛利氏庭園は開園)。 令和6年(2024)12月6日(金)〜12月21日(土)/令和7年(2025)1月1日(水)〜1月20日(月)企画展「毛利家のお正月」 令和6年(2024)12月22日(日)〜12月31日(火)は年末のため毛利博物館は休館します(毛利氏庭園は開園)。 令和7年(2025)1月21日(火)〜2月6日(木)は展示替のため毛利博物館は休館します(毛利氏庭園は開園)。 令和7年(2025)2月7日(金)〜4月7日(月)企画展「毛利家の雛まつり」を開催します。 以後の予定も近日中に公開しますので、しばらくお待ちください。 |
現在毛利博物館では恒例の特別展「国宝」を開催しています。 なかでも、雪舟が描いた国宝の「四季山水図(山水長巻)」の実物を、16メートルの端から端まで見ることができるのは、この機会をおいて外にはありません。 そのほか「古今和歌集(高野切本)巻第八」など、毛利家の誇る国宝4件を全て公開していますので、 ぜひこの機会に、毛利家伝来の国宝や重要文化財をご堪能ください、 特別展「国宝」の開催は12月2日(月)までです。 もみじが色づきはじめている毛利氏庭園も、合わせてぜひご見学ください。 |
毛利博物館・毛利氏庭園ではかねてからおしらせしておりましたとおり、11月1日(金)より特別展「国宝」がはじまります。 今年も雪舟の「四季山水図(山水長巻)」をはじめとする毛利家伝来の至宝の数々を公開します。 当館におきましては、9月13日より入館料・入園料を改定していますが、 この特別展「国宝」に関しましてもこれまでと料金を変更していますのでご留意ください。 |
2024年11月1日(金)から開催を予定している特別展「国宝」の準備のため、毛利博物館は休館します。 期間は10月28日(月)〜10月31日(木)、この間は旧毛利家本邸の建物部分をはじめ、展示室など、全ての区域への立ち入りをお断りいたします。 ご見学をご希望の方にはご不便をおかけいたしますが、展示替作業の安全確保、ならびに建造物の保守点検等のため、ご理解いただきたく存じます。 この間、毛利氏庭園は営業していますので、外観のみの見学は可能です。 |