2003/05/22 UK,US
2003/10/22 JAPAN
[LP]
2004/01/26 UK,US
- BONUS TRACK FOR JAPAN -
Produced by
David Sylvian
All titles composed by
David Sylvian
except 2,5,7
Derek Bailey, David Sylvian
except 8
Electronics and arrangement
Christian Fennesz
David Sylvian
Derek Bailey
Christian Fennesz
ジャパン後期から所属していたヴァージン・レコードを離れ、 自身のレーベル、サマディ・サウンド [samadhisound] からのリリース。 日本盤は、少し送れてPヴァイン・レコードからリリース。
今までのアルバムとは制作方法が根本的に異なる。 即興演奏のセッションを行い。後にメロディと歌を加える。 デレク・ベイリーの演奏に歌メロ付けるなんて…しかもちゃんと歌になってる。
そのデレク・ベイリーは残念ながら、本作のセッションが遺作となってしまうのですが。 本作の彼の演奏だけを収録したアルバムもリリースされる。 ザ・ミュージック・インプロビゼーション・カンパニーや カンパニーという即興演奏集団で活躍した インプロ系ギタリスト、デレク・ベイリーの参加はビッグニュース!
そして、もう一人のゲストも今大注目のアーティスト。 オーストリア出身で、エレクトリック・ミュージックで活躍する FENNESZこと、クリスチャン・フェネスが参加。 フェネスは、坂本龍一、大友良英、オルーク、レイバーグ などとの競演もあり、輸入盤店などで入手可能です。 (※この記事を書いたころはこんな紹介してましたが、2012年現在では説明不要でしょう。)
このアルバム発表後のツアー "fire in the forest" では、スティーヴ・ジャンセンと高木正勝がサポート。 デスクトップライブと、アコースティック・ギターによる静かで味わい深い演奏に高木氏の映像が美しくマッチ。 この模様は、NHK-BS2と、hi-vision で放映された。 [Blue Skinned Gods], [Wasn't I Joe?] など、アルバム収録曲以外にも、未発表曲が披露された。 おそらく、ナインホーセスにつながるアイディアであろうキャッチーでありながらカッコイイ。 そして、ジャパンの名曲「The Other Side Of Life」も披露されるが、残念ながらテレビではカットされていた。
※ヴォーカル・アルバムだが、即興演奏から発展した作りのため、明確なメロディを望む方には、 あまり楽しめないかもしれないが、「ベースがあって、ドラムがあって」という演奏スタイルを 頭から取り払って耳を傾けてみることをオススメします。
日本盤と英米アナログ限定盤には、ボーナストラック「Trauma(トラウマ)」が追加収録。
2006/09/11 UK,US
2006/09/22 JAPAN
Titles : Play1~Play8
Produced and mixed by
David Sylvian
Performed by
Derek Bailey
[ amazon ]
トゥ・プレイ
~ザ・ブレミッシュ・セッションズ
2003/10/08
japan only
Written by
David Sylvian, Ryuichi Sakamoto
Produced by
Ryuichi Sakamoto
David Sylvian : Vocals
Sketch Show :
Sound programming
Ryuichi Sakamoto :
Keyboards, Sound programming
Written by
David Sylvian
Produced by
David Sylvian & Ryuichi Sakamoto
David Sylvian : Vocals
Ryuichi Sakamoto :
Keyboards
Amedeo Pace : guitars
Skuli Sverrisson : bass
Steve Jansen : drums
ヴォーカル・ミニ・アルバム。 思わず口ずさんでしまうような心地よさ。 昔からのファンにも、最近のファンにもオススメ。 ただし、輸入盤は少し値段が高いので、日本盤を中古で見つけるのがお得。
これは、日本盤の1曲目が教授主導のhasymo的な曲。 で、2曲目がデヴィッド主導の Sylvian's blues な曲。 それで、発売国と曲順を入れ替えたのではないかと。
やっぱり、この二人が作る曲は、格別のものがありますね! 1曲目のサウンドプログラムは、細野さん、ユキヒロさんのスケッチショー。 これは夢の”YMO + David Sylvian”というわけなんですよ!
アコースティックな2曲目。サビのメロディは 哀愁があって親しみやすい。 坂本龍一のアルバム「CHASM」では2曲とも別ヴァージョンを収録。
UK盤は、サマディ・サウンドからリリース。 ジャケット画、曲順、クレジットが異なる。収録曲は同じ。 輸入盤取り扱い店で入手可能だが、おおむね日本盤より高額。
2004/06/21 US
2004/02/25 JAPAN
5. World Citizen
-i won't be disappointed-
(looped piano)
[US,EU]
12. World Citizen
(re-cycled)
[JAPAN]
13. World Citizen
(re-cycled)
[ amazon ]
CHASM(JAPAN)
CHASM(US)
[ TOWER RECORDS ]
CHASM(JAPAN)
2004/05/03 UK,US
[ amazon ]
World Citizen
[ TOEWER RECORDS ]
World Citizen
2005/01/26 JAPAN
2005/02/07 UK,US
Remixed by
Produced by
David Sylvian
All titles composed by
David Sylvian
except (5,7)
David Sylvian, Derek Bailey
デヴィッドの曲のイメージを壊すということなく、 それでいて、いろんなアプローチでのリミックスが聴けます。 「オリジナルよりわかりやすい」 というアナウンスがされているのですが、 むしろオリジナルを聴いてからこそ楽しめると思います。 (リミックスだから当たり前ですが…。) ちなみに”日本盤の表記は日本での発売がPヴァインになってからは、 ”デヴィッド”ではなく”デイヴィッド”です。
イメージとしては… Track1は、「武満徹とデヴィッドが共演してたら、こんな感じ?」 (武満さんご存命だったら、Sylvian-Sakamoto-Takemitsu の実現の可能性もあったのです…。) Track8は、ジョン・ハッセル風でアルバム 「ブリリアント・トゥリーズ」 の雰囲気を感じさせます。
※偶然性、即興性から生まれた「ブレミッシュ」 になじめなかった方には、むしろ、こちらのリミックス の方が楽しめるかもしれない。 ただし、あくまでもリミックスなので、 オリジナル・アルバムではない。
佐々木敦さんのライナー・ノートを参考にさせていただいて、各リミックス担当の解説を。
2005/10/24 UK,US
2006/02/22 JAPAN
-BONUS TRACK JAPAN ONLY-
Produced and arranged by
Sylvian-Jansen (1,2,4,6,10)
Sylvian-Friedman (3,5,7,8,9)
Composed by
Sylvian-Jansen (1,2,4,10)
Friedman-Sylvian (3)
Friedman (5,8,9)
Jansen (6)
Friedman-Motzer (7)
David Sylvian (vo,g,key)
Steve Jansen (dr,prog,key)
Burnt Friedman (key,edit,prog)
Ryuichi Sakamoto (p)
Stina Nordenstam (vo)
Theo Travis (fl,sax)
Tim Motzer (g)
Tim Elsenburg (g)
Arve Henriksen (tp,sax)
Keith Lowe (double bass)
…
「ブレミッシュ」録音後に進められていた デヴィッドとスティーヴのデュオ・アルバム。 そして、バーント・フリードマンとヤキ・リーベツァイト のアルバムにデヴィッドが参加。 ナイン・ホーセスは、この二つのプロジェクトの進行過程から生まれた。
アルバム「SNOW BORNE SORROW」の 日本盤は4ヶ月も遅れての発売だが、1曲多く収録。
全体的にジャズぽさ、ポップぽさを感じるアルバム。 (←一般的にという意味ではなく、シルヴィアン的に。) 3人それぞれの路線を反映させるアルバム。
一時期は、兄デヴィッドと袂を分かつスティーブ。 その間のJBKをはじめとする活動で、ドラマーとしてだけでなく、 サウンド・クリエイターとしての才能も発揮され、本作品にも反映。 PULSE、JBKやSUGIZOプロジェクトでおなじみの、 テオ・トラヴィスの参加も嬉しい。
フリードマンは、音響系ぽいバッキングを演出する役目だけを担うのかと思っていたが、 作曲面でも高いウエイトで参加。 このユニットのコンセプトは、インプロやアンビエントではなく、 メロディの存在する曲を作っていくユニット。 …でもインプロをやってみて欲しいなぁ。
デヴィッド以外のメンバーに作曲面でのウェイトが結構あるのが、 これからのユニットとソロのあり方と関わりがある気がします。
「ブレミッシュ」と同様に日本では、サマディの発売元はPヴァインと思ってたら、 今回は、WHD エンタテインメントなる新会社。 WOWOW、ホリプロ、ディスクガレージの共同出資による 新会社で、キング・クリムゾンの販売権も持ったらしいです。
WHDのリリース・ラインナップでは、宮殿」ファイナル・ヴァージョンや、 「エクスポージャー」2枚組み特別版など、クリムゾン関連の注目アイテムも多数。 ただし、以降はナイン・ホーセスもPヴァインからリリース
日本盤の発売日がかなり遅れたため、当初は、輸入盤が主流だったが、 後にリリースされた日本盤に、ボーナス・トラックが追加されたため、 今では、日本盤で購入する方が多い。
2005/05/17 UK
(SIDE A)
1. OUT IN THE STICKS
(SIDE B)
2. THE LIBRARIAN
3. 182/9
[SECRET RHYTHMS 2] に先がけ、アナログのみで発売された3曲入りシングル。 タイトル・トラックは、アルバム収録時に、「THE STICKS」の素材となるが、 本ヴァージョンの方が、フリーキーでアグレッシブ。 デヴィッドが[THE LIBRARIAN]のヴォーカルで参加。 残る「182/9」は、[SIKKERHED]の素材でもある。
[ amazon ]
OUT IN THE STICKS
[12 inch Analog]
特にリズム隊にジャズテイストを感じるトラック。 後期ジャパンでのスローナンバー的なアプローチもうかがえる。 デヴィッドの歌い方は、ゆっくりと噛み締める感じ。 Stina Nordenstam のヴォーカルが美しい。
トランペットの音を少し歪ませていて、ハッセル風になってるのが心地よい。 デヴィッドのヴォーカルもローファイ気味。 ファンにとってのいい意味でのポップ、かつ渋い曲調。
前半のバッキングは、とてもシンプルだが、 徐々に音数が重なっていき、聞き飽きない。
坂本龍一がピアノで参加。…ということで、「~ビーハイブ」の頃の印象。 ここでも、Alve Henriksen のトランペットがいい味出してます。
バーント・フリードマン作曲のナンバー。 トラック3同様に、シンプルなスタートから、徐々に音が重なって行く。
タイトル曲は、スティーヴくんの作曲。ピアノは、再び教授です♪ アルバム全体がジャズぽい音色が多い中、 こちらは、後期YMOや、ジャンセン・バルビエリぽい音色。
Tim Motzer のアコギが美しい。彼は作曲にも参加。 ”アコースティックでも聴かせるゾ”的なシルヴィアン! 他の曲と少し異なる雰囲気で、いいコントラストをみせる。
本アルバムには珍しい、リズミカルなナンバー。 歌メロが割りと渋めなので、ダンス・ナンバーという程ではない。
ラストにふさわしい落ち着いたナンバー。 トラック8、9は、コンサート構成を意識した曲なのでしょうか?
7分も収録時間のある日本盤のボーナストラック。 スティーナ・ノルデンスタムがヴォーカル。 作編曲、プロデュースは、デヴィッドとスティーヴ。 リズムトラックはシンプル、 哀愁あるメロディに引き込まれる。 曲が一度終わって約40秒ほどのコーダ部分がある。
2002/05/14 US
[ amazon ]
Secret Rhythms
[ amazon ]
Secret Rhythms 2
2008/09/30 US
[ amazon ]
Secret Rhythms 3 (Dig)
2011/04/27 US
[ amazon ]
Secret Rhythms 4
2013/05/14 US
[ amazon ]
Secret Rhythms 5
2006/03/27 UK,US
ナイン・ホーセスのファースト・シングル。
ディジパック仕様で、ディスクをホールドする穴の向こう側にも印刷が…芸が細かい。
↓ アルバム未収録曲あり。輸入盤。
Produced and Arranged by
David Sylvian, Steve Jansen
Music: David Sylvian, Steve Jansen
Lyrics: David Sylvian
David Sylvian (vo, key g),
Steve Jansen (per)
Keith Lowe (b),
Tim Elsenburg (child's plastic guitar),
Bevelei Brown (b-vo),
Tommy Blaize (b-vo)
2006/12/02 JAPAN
2007/01/22 UK,US
ナイン・ホーセスのセカンド・シングル。 日本では一足早く12月にリリース。(英盤は、翌年1月。) 「Money For All」「Get The Hell Out」は、新曲。 日本盤アルバムのボーナスだった 「Birds Sing For Their Lives」収録。 その他は、バーント・フリードマンによるリミックス。
ミニ・アルバムというポジションだが、新曲も素晴らしく、 リミックス曲もかっこいい。 ナイン・ホーセス関連としてはぜひ持っていたい。
Produced by
Burnt Friedman and David Sylvian
Music : Burnt Friedman
Produced by Steve Jansen
Music : Steve Jansen
Lyrics : David Sylvian
2007/08/06 UK,US
2007/11/16 JAPAN
Ensemble :
David Sylvian
Clive Bell
Christian Fennesz
Arve Hnriksen
Akira Rabelains
Composed and produced by
David Sylvian
Comissioned by
Naoshima Fukutake Art Museum Foundation
収録曲は、約70分のタイトルトラックが1曲。 2006年10月から、2007年4月に、 香川県直島諸島で行われたアート・プロジェクト 「直島スタンダード2」に提供された インストゥルメンタル作品。
インスタレーションに使用される音源であり、 メロディや、リズムが存在するトラックではない。 大ざっぱに言えば、そこにいる空間を感じる為の 総合芸術のための音楽(音)。
実際に会場で流された音源を そのままリリースするのではなく、 島の自然音などをミックス段階で、重ねたものが本作品。 直島の風景や、音のなかにあって、 この作品は存在するという 意図にできるだけ近づけるための処置だと思います。
なお、サマディサウンドの カタログから消えるまでの期間限定盤です(泣) 日本盤の発売日も当初の10月19日から、 11月16日に延期されました。 仕様は、DVDのトールケースと同じサイズの 比較的大きめのディジパックです。
2009/09/14 UK,US
2009/09/23 JAPAN
[2LP]
2010/07/26 UK,US
- BONUS TRACK FOR JAPAN -
Produced, engineered,
edited and mixed by
David Sylvian
David Sylvian (vo,g,key,elec)
John Tilbury (p)
Evan Parker (sax)
Keith Rowe (g)
Franz Hautzinger (tp)
Tetuzi Akiyama (g)
Burkhard Stangl (g)
Werner Dafeldecker (b)
Michael Moser (cello)
Marcio Mattos (cello)
Christian Fennesz (laptop,g)
Otomo Yoshihide (turntable,g)
Sachiko M. (sine waves)
Toshimaru Nakamura
(no-input mixer)
Joel Ryan
(signal processing)
Jennifer K.Curtis (vl)
Michi Wiancko (vl)
Wendy Richman (viola)
Katinka Kleijn (cello)
Dai Fujikura (string arr)
日本盤は、SHM-CD仕様(※通常プレーヤーで再生可能な高音質CD)
ボーナス・トラックを一曲追加収録。
限定盤のアナログ英米盤にもこのトラックは追加され、2枚組10曲収録。
セッションワークから生まれた各曲は、作曲クレジットとプレイヤーがほぼイコール。 前作「ブレミッシュ」ではゲストはデレク・ベイリーとフェネスだけのコンパクトなアルバムだったが、 「ブレミッシュ」で行った、即興のセッションに歌を乗せるという制作過程をさらに発展。 プレイヤーの人数…つまり音数自体が増えたセッションなので、なおさら歌を乗せるのは至難の業と思える。 …が、アルバム全体の完成度は高まったといえる。
今回も、フリー・ミュージック系の大物たちが参加し、 そのセッション自体が話題となってニュースとなっていた。 大友良英、Sachiko M、秋山徹次、クリスチャン・フェネス、中村としまる、 エヴァン・パーカー、マルシオ・マトス、キース・ロウ、ジョン・ティルバリー。 ボーナストラックのリミックスには、藤倉大が参加し、次作[Died In The Wool]も共同制作することになる。
ここに収められている曲は、 本来歌が無い状態で成立しているフリー・ミュージック。 調性もリズムも、もちろんメロディもない。 これにデヴィッドが歌を乗せると…歌として成立してしまう。 学問的な音楽上では成立していないのかも知れないが…耳には歌として成立している。
「耳から映像を観ている」とでも言ったらいいのだろうか? その映像的な広がりを重ねていく手法に、”歌”の定義を考えさせられる。
「マナフォン」には、通常盤に加え、DVD付限定盤がある。 通常の2chステレオのCDに加え、5.1ch録音のCDに、映像作品[AMPLIFIED GESTURE]を加えた2枚組に、 豪華ブックレットまで付く豪華仕様!お金に余裕のある方は、ぜひ購入して宝物にして欲しい!(^^)!
Dafeldecker/Fennesz/Moser/Stangl/Sylvian (1)
Fennesz/Mattos/Parker/Ryan/Sylvian/Tilbury (2)
Dafeldecker/Fennesz/Moser/Rowe/Sylvian (3)
Akiyama/Sachiko M/Nakamura/Yoshihide/Sylvian (4)
Dafeldecker/Fennesz/Stangl/Sylvian (5)
Dafeldecker/Fennesz/Moser/Lowe/Sylvian (6)
Fennesz/Parker/Sylvian/Tilbyry (7)
Fennesz/Mattos/Parker/Sylvian/Tilbury (8)
Dafeldecker/Fennesz/Moser/Lowe/Sylvian (9)
Dafeldecker/Fennesz/Moser/Rowe/Sylvian (10)
2009/09/14 UK,US
「 マナフォン (DVD付限定盤)」
デイヴィッド・シルヴィアン
[DISC 1] -- 2ch CD
[DISC 2] -- 5.1ch CD +
DVD [AMPLIFIED GESTURE]
[ amazon ]
Manafon: Deluxe Edition
[ HMV ]
Manafon: Deluxe Edition
[ TOWER RECORDS ]
Manafon: Deluxe Edition
[ download a free MP3 ]
2010/06/11
Download a free MP3 of David's recording of the Emily Dickinson poem.
David Sylvian played this song.
It is the song to which it was making a donation to the Mick.
2011/05/23 UK,US 2011/06/02 JAPAN
Another version was recorded on the album "Died In The Wool" .
■ 2010年06月11日ダウンロード開始
ミック・カーンがガンであることを発表したことを受けて ジャパン時代の盟友デヴィッド・シルヴィアンがミックに捧げた曲。 デヴィッドのサイトから、MP3による無料ダウンロードで聴くことができる。 詩はアメリカの詩人エミリー・エリザベス・ディキンソンのもの。
翌年デヴィッドのアルバム「ダイド・イン・ザ・ウール」に別ヴァージョンが収録される。
2010/09/22 JAPAN
2010/09/28 UK,US
Lyrics by David Sylvian
Composed by
ファン待望の”コラボレーション・ベスト!”(※新曲あり) 以前、[DAVID SYLVIAN CATALOGUE]の 管理人の china さんと、こんな話しをしていたんですが、↓ 「コラボレーション作品の中に無視できない曲って、 結構多いから、集めて出ればいいですね~♪」・・・って。 ・・・本当に、で・ま・し・た・ネ。
「え~っ?なんで、あの曲が入ってないの~???」 とか、いろいろと意見もありますが、契約上の問題とか、 アルバム構成上のバランスとか、 いろいろあるので・・・まぁ仕方ないです(泣) (※キメンティの曲とか、蓜島さんの曲とか。)
し・か・し・・・かなり貴重な選曲ですよ! 藤倉大さんとの新曲 [ FIVE LINES ]。 2007年のツアー用のサンプルCDからの選曲などなど。 アメリカ、イギリス以外のアーティストのCDが結構あるんで、 気を付けてチェックしてないと、いけませんよね。。 それでもネットのお蔭で、英米以外のアーティストを聴ける機会も増えましたね。
ソロ・アーティストとして確立したアーティストで、 ゲスト参加した作品のアルバムなんて、珍しいですよね~。 …しかも、その存在感は、本人のアルバムの曲かと思えるくらい。 だから、こういうアルバムも存在価値が高いんですよね。
[ amazon ]
Crime Scenes
[ amazon ]
COIEDA
[ amazon ]
2 Am Wakeup Call
[ amazon ]
Venice
2011/05/23 UK,US
2011/06/02 JAPAN
(box)
Disc.1
Disc.2
Produced by
David Sylvian
Lyrics by
David Sylvian
except Emily Dickinson (3,5)
Composed by
Disc.1
Disc.2
発売前は、「ブレミッシュ」のリミックス盤のように、 即興性を薄めてポップ性を加味したものになると予想していた。
数曲の「マナフォン」を元にした変奏曲が収録されているが、 ヴォーカル・トラックこそ同じだが、藤倉大氏がストリングスを中心にしたアレンジで生まれ変わらせてる。 さらにそれら変奏曲にとどまらず、新作まで録音され、独立した作品といってもいいかも知れない。
藤倉大は、。 多くのアンサンブル、オーケストラから作曲を委託されている世界的作曲家、指揮者。 サマディ・サウンドからのリリースも予定されている。
フリー・ミュージックに歌を乗せた「マナフォン」。 そのマナフォンを現代音楽的にアレンジした「ダイド・イン・ザ・ウール」。 いわゆるリミックス作品という認識を離れ、別の作品として聴けるアルバム。 それぞれがスリリングさを失うことなく別作品として完結している。
そのヴォーカルは、メロディは薄れ、他のトラックと同じポジションであるかのよう。 だが、歌としての存在感も共存し得るのは、デヴィッドの他に類を見ないヴォーカルのせいかもしれない。 どんなアレンジであれ、誰と共演しても、デヴィッドのヴォーカルは埋もれることがない。
そして、そんな藤倉氏とのコラボともいえる作品群だけでなく、 ヤン・バング、エリック・オノレが中心にアレンジ・ミックスした作品も収録されている。
[A Certain Slant Of Light]は バング-オノレとデヴィッドのトラック。アルヴァ・ヘンリクセンのトランペットが鳥肌モノ! for M.K. とは、ミック・カーンのこと。
[Anomaly At Taw Head]は、アルバム[Manafon]のアウトテイク。 [I Should Not Dare]、[A Certain Slant Of Light]は、バング-オノレとの新作。
3、5曲目に使われた歌詞は、アメリカ・マサチューセッツ州出身の詩人、 エミリー・エリザベス・ディキンソンのもの。
Disc.2は、第2回カナリア諸島ビエンナーレ2008-2009に出展されたインスタレーション作品。 本来は 5.1chサラウンドで録音されている。 インプロヴァイザーと、ストリング・セクステットの共演という 本アルバムのカップリングにはふさわしい選曲となっている。
そして、最初に驚かされたのは、その装丁が豪華! ディジパックがさらにボックス収納されている!これね…アイテムとしての満足感も刺激してくれる。
--------------------------------------------------
2010年にダウンロード配信されていた[A Certain Slant Of Light]の アーリー・ヴァージョンでは、アコースティック・ギターで弾き語り風のアレンジ。 右サイドバーに YouTube へのリンクを張っておいたので、ぜひ聴いてみてください! (※このアーリー・ヴァージョンはアルバム未収録。)
公式サイトのフリーダウンロード版はこちら↓
(1行目の"here" をクリックでダウンロード開始)
■ A Certain Slant Of Light
(early version 2010)MP3 free download
歌詞タイトル(対訳:喜多村純)
2011/06/15
(download)
music by Jan Bang and David Sylvian
Lyrics by David Sylvian
坂本龍一さんが中心となった東日本大地震被災地支援プロジェクト、 [ kizunaworld.org ] にヤン・バングとデヴィッドが曲を提供。 [ modern interior ]と題されたトラックの一部が youtubeで紹介。 2011年8月に配信で、12月にはアルバム収録で、この曲をカバー! チャリティに賛同し、サイトで寄付をすればフルで聴けるシステム。
---------引用-----------------
「福島原発での惨事を目の当たりにし、
このような施設の本質的な危険性がいかに現実化しやすいものか、
またその危険性は、生み出しうる利益を
はるかに超えることが明らかである、
とわたしたちに教えてくれました。
わたしは 原発とこのような原発事故の無い世界を支持します。
'modern interior'には、このような気持ちが、
多少遠回しに反映されています。」
(David Sylvian / デヴィッド・シルヴィアン)
---------引用ここまで---------
2012/02/27 UK
2013/10/02 JAPAN
Disc.1
Disc.2
デヴィッド・シルヴィアンのソロ全キャリアからの2枚組ベスト・アルバム。 「エヴリシング・アンド・ナッシング」は未発表曲、未発表テイクがあり、 ファンに向けてのサービスと、ソロのヒストリー追える企画だったが、 今回は、シングル曲を中心に、ほぼ年代順に並べた 一般的な意味でのベスト盤。 これからデヴィッド・シルヴィアンを聴き始める方にはオススメ!
ファンの方には、最後に納められた未発表曲が目玉! そしてソロ初期の藤井ユカさん撮影のジャケット写真がうれしい! 「ゴウスツ」は「エヴリシング・アンド・ナッシング」に収録された ニュー・ヴォーカル・ヴァージョン。
[SMALL METAL GODS], [MANAFON]は、アルバム[DIED IN THE WOOL]のヴァージョン。
ツアーに日本公演が追加されて来日記念として日本盤が出るかと思ってたら、 ツアーそのものが中止。 PVやライブ映像を収めたベスト盤のリリースにも期待したいが・・・今のところ予定なし。
Words by David Sylvian
Music by David Sylvian, Jan Bang, Eivind Aarset
Produced and mixed by David Sylvian
David Sylvian : vocal, additional guitar
Jan Bang : bass, live sampling
Eivind Aarset : guitar
Erik Honore : string, trumpet and flute samples
Arve Henriksen : trumpet
David Rothenburg : clarinet
Lu Edmonds : guitar
[Standard Edition]
2012/09/24 UK,US
2012/10/17 JAPAN
[Limited Edition]
2012/09/24 UK,US
Produced by Erik Honoe
Recorded and Mixed by Jan Bang and Erik Honoe
concept based on the audio-visual installation
“Uncommon Deities”
by David Sylvian,
commissioned by The Punkt Festival
ヤン・バングとエリック・オノレが主催する ノルウェイの音楽フェスティバル、プンクト。 そのプンクト2011年のフェスに披露された 福井篤とシルヴィアンによるインスタレーション作品の音源を元に再構築したオーディオ作品。
ノルウェイの詩人、ポール・ヘルゲ・ハウゲン (Paal-Helge Haugen) 、 ニルス・キリスティアン・モー・レプスタッド (Nils Christian Moe Repstad) による詩がシルヴィアンにより朗読される。バングとオノレがプロデュース。
輸入盤には、フルカラー44ページのブックレットが付いた1000枚限定の豪華仕様盤も発売。
参加アーティストはシルヴィアンの他に、アルヴェ・ヘンリクセン、シッツェル・アンドレセン。
David Sylvian : voice, cut-ups
Sydsel Endresen : vocal
Arve Henriksen : trumpet, samples
Jan Bang: samples, synthesizer
Erik Honore: samples, synthesizer, synth bass
Ingar Zach,
Helena Tulve,
John Tilbury,
Philip Jeck,
Margalit Oved,
Eivind Aarset,
Dai Fujikura,
Christian Wallumrod,
Paal-Helge Haugen : text by track.1∼7,9∼11
Nils Christian Moe Repstad : &emsp: text by track.12
[DVD]
2013/01/31 UK,US
2013/02/20 JAPAN
Keith Rowe
Evan Parker
Eddie Prevost
Otomo Yoshihide
Toshimaru Nakamura
Christian Fennesz
Sachiko M ...
produced by
David Sylvian
directed and edited by
Phil Hopkins
interviews conducted by
Nick Luscombe
2009年にリリースされたソロ・アルバム「マナフォン」。 その限定版デラックス・エディションに収録された デヴィッドがプロデュースした映像作品 [AMPLIFIED GESTURE] が DVDとしてリリース。 イントロダクション・フィルム 『a man of no significance』も収録。
ミュージシャン達のインタビューが中心なので、 英語が堪能な方でなければ、日本盤仕様の方が 楽しめると思います。なお日本盤仕様は 日本語字幕付き。
監督・編集: フィル・ホプキンス
プロデュース: デイヴィッド・シルヴィアン
2013/01/21 UK,US
2013/02/20 JAPAN
produced by
Stephan Mathieu and David Sylvian
processing by Stephan Mathieu
mastered by Henner Dondorf
デヴィッドとドイツの電子音響アーティストのシュテファン・マチューのコラボレーション・アルバム。 マシューは、ドイツのみならず世界中のレーベルから作品を発表するアーティストであり、かつ デジタルアートの分野でも活躍している。
このコラボ・アルバムは、デヴィッドのアルバム「ブレミッシュ」を素材として使い再構築。 「ブレミッシュ」にも参加していたクリスチャン・フェネスが本作にもゲストとして参加。
Stephan Mathieu:
ebowed, virginals, farfisa orban, radio, fender twin
David Sylvian:
guitars, synthesizers, samples, ampeg
tk.7 guitar laptop by Christian Fennesz
tk.5 piano performed by John Tilbury
"The Kilowatt Hour"
Live Tour in Europe
デヴィッド・シルヴィアンの新プロジェクト、ザ・キロワット・アワーは、、 シルヴィアンとシュテファン・マチュー、クリスチャン・フェネスのトリオ。
2013年9月7日のノルウェーでのプンクト・フェスティバルを皮切りに ヨーロッパ・ツアーを行う。ヨーロッパと云っても、 現在チケットが販売されているのは、 ノルウェーとイタリアの公演のみ。オフィシャル音源のソフト化は未定。
[Analogue + Data]
2013/09/16 UK,US
Official Site only
デヴィッド・シルヴィアンの公式サイトのみで発売された限定盤アナログ・シングル。 10インチ・アナログ盤とデジタル音楽データ(MP3かFLAC)のダウンロード権。
1曲目は未発表曲。2曲目は、ベスト盤 [A Victim Of Stars 1982-2012] に収録された曲のリマスター。
英語オンリーである公式サイトからの販売のみで、しかもアナログ。 いくらか、購入のハードルが高いアイテムですが、 シルヴィアン久々のヴォーカル曲シングルです。
2014/11/24 UK,US
2014/12/17 JAPAN
David Sylvian
Franz Wright
Christian Fennesz
John Tilbury
Otomo Yoshihide (samples)
Toshimaru Nakamura (samples)
デヴィッド久し振りのアルバムリリースは、
詩人フランツ・ライトと、盟友フェネスとのコラボレーション・アルバム。
○ デジパック仕様の通常盤CD、
○ 豪華ブックレット仕様の限定盤CD、
○ デジタルブックレット付ダウンロード版
の3種類の仕様でのリリース。
■ 豪華ブックレット仕様の限定盤
2015/04/18 UK,EU
Limited in Record Store Day
7" Analogue
David Sylvian
Ryuichi Sakamoto
Steve Jansen
1982年にリリースされた デヴィッド・シルヴィアンと坂本龍一のコラボレーション・シングル の復刻版。ジャケットは新装版。 「バンブー・ハウス」は、2000年に「エヴリシング&ナッシング」 に収録されたデヴィッドによるリミックスヴァージョン。
2015年04月18日に開催されるレコードストアデイに1000枚の限定販売。
ジャケットのアート・ディレクションはデヴィッド・シルヴィアン、 デザインはクリス・ビッグ、写真撮影は藤井ユカ。
オリジナル盤および関連盤の詳細は、
[BAMBOO HOUSES / BAMBOO MUSIC]
[FORBIDDEN COLOURS (1991 mini album)]
[EVERYTHING & NOTHING]
[A VICTIM OF STARS 1982-2012]
limited edition
2015/10/10 UK
second edition
2015/12/16 UK
download
2020/04/25 UK
David Sylvian:
found objects, samples,
additional field recordings
Jan Bang:
found objects, dictaphone
Composed and produced by
David Sylvian.
samples:
Otomo Yoshihide
Toshimaru Nakamura
2015年3月ノルウェーの古い校舎で デヴィッド・シルヴィアンとヤン・バングの 約15分の即興演奏を収めたシングルがリリース。
1996年にチェロ奏者 Mark Wastell がロンドンで起こした 予約注文専門のレーベル "Confront Recordings" の"confront collectors series" の51枚目。 このシリーズからは、他に Keith Rowe,Derek Bailey らの音源もリリースされている。
2015年9~10月にリリースされた初回盤は、300枚限定CD-R。 12月にはセカンド・エディションが1000枚限定CDリリースされる。 Confront Recordings のサイトで販売される。
金属製ケースに黒いラベルが貼られたシンプルなデザイン。 価格は、英国内、欧州内、その他の地域で区分されている。 個人的には、英語が堪能でなければ、少し戸惑うので、 いつの日か日本国内から発送される販路を期待したい。
CD盤の詳細は、
[Confront Recordings - Playing The Schoolhouse]
2020年4月25日に bandcamp にてダウンロード販売開始、試聴可。
2015/11/02 UK,US
サマディサウンドから発行された、デヴィッド・シルヴィアンのアートブック。 レーベルのデザイン・ワークを務めるクリス・ビッグのアートと、デヴィッドの歌詞、詩 で綴られた豪華ハードカバー。そのタイトルにあるように1980年から2014年というJapan後期の詞から、 最近までというデヴィッドの詩世界をたっぷり堪能できる。(※全作品ではないが) ただし、和訳はありません、洋書なので。
150mm X 225mm、フルカラー638ページ、レギュラー版とサイン入版がある。
2016/03/24 JAPAN
ジャパン解散後からのデヴィッド・シルヴィアンのソロ活動期を 彼の音楽や周辺を詳細に分析した評伝本の日本語訳が遂に登場。 日本でのソロアルバムの発売と同じPヴァインから刊行。
著者: クリストファー・ヤング
Christopher Young
翻訳: 沼崎敦子
発売: Pヴァイン (ele-king books)
価格: 4,860円(税込)
ソフトカバー 546ページ
CD(original version)
2017/05/31 UK
download(original version)
2020/10/31
LP+download(remix)
2019/06/25 UK
music:
Rhodri Davies
David Sylvian
Mark Wastell
samples:
Toshimaru Nakamura
Original text by Bernard Marie Koltès
Compositional structure by Mark Wastell
Mixed and mastered by Rupert Clervaux
original version
Record Store Day 2019 remix
ハープ奏者・作曲者ロードリ・デイビーズ。 チェロ奏者にしてコンフロントレコーディングの創設者マーク・ワステル。 これら二人のイギリスのフリーインプロヴィゼーションプレイヤーとシルヴィアンのコラボ。
主な演奏部分は、ロンドンで2017年2月に録音。 シルヴィアンの声は、2014年ロサンゼルスでの録音。 その他に、2006年、2012年に録音された音源などで編集されている。 オリジナル・テキストは、フランスの劇作家ベルナール=マリー・コルテスによるもの。
1996年にチェロ奏者 Mark Wastell がロンドンで起こした 予約注文専門のレーベル "Confront Recordings" の新シリーズ"core" の第一弾。
[Confront Recordings - core series]
2019年にはレコード・ストア・デイ限定リミックス盤をリリース。 (180gヴァイナルとダウンロード)
There is No Love (Record Store Day 2019 remix) 詳細は、
[There Is No Love(remix)]
2020年には、前年のリミックスヴァージョンを受けて、
オリジナルヴァージョンのダウンロード発売も開始された。
There Is No Love (original version) 詳細は、
[There Is No Love(original)]
2018/01/23
NTS Radio
David Sylvian,
with Holger Czukay,
Rain Tree Crow,
Japan,
with Ryuichi Sakamoto,
with Robert Fripp,
with Hector Zazou,
with Nicola Alesini & Pier Luigi Andreoni
イギリスのネットラジオ曲NTSが2018年1月23日に配信した 「In Focus」第10弾 デヴィッド・シルヴィアンの2時間特番。 番組の音源が Mixcloud に公開中。
ソロ作品はもちろん、ホルガー・シューカイ、坂本龍一、 ロバート・フリップ、アレッシーニ・アンド・アンドレオーニ、 エクトル・ザズー、らとのコラボレーションでの名曲も紹介。 レイン・トゥリー・クロウ、そしてジャパンからは、[Ghosts]の他、 [Sons Of Pioneers], [Visions Of China] というミックやスティーヴの貢献度の大きい曲がチョイスされてるのも面白い。
日本では、2018年1月3日にはNHK-FMにて高橋幸宏をMCに迎えた ジャパンの2時間特番がオンエアされ、大盛況であった。 その興奮冷めやまぬ内に、イギリスでオンエアされたシルヴィアンの2時間特番。 しかもネット上に公開配信されるという幸せ。
2011/06/15
(kizunaworld.org)
2017/09/21
(soundcloud)
music by Jan Bang and David Sylvian
Lyrics by David Sylvian
坂本龍一さんが中心となった東日本大地震被災地支援プロジェクト、 [ kizunaworld.org ] にヤン・バングとデヴィッドが [ modern interior ]と題された曲を2011年に提供。 2017年にそのフル・ヴァージョンは Soundcloud でも公開された。
2011年時のコンテンツ詳細
[modern interior / David Sylvian]
2017/09/23
(soundcloud)
David Sylvan
Joan Wasser
Parker Kindred
Fred Cash
2011年から2012年に制作された未発表曲のラフ・ミックスが Soundcloud に公開されました。 諸事情によりリリースにいたらなかったが、娘たちからの勧めで公開されたとのこと。
ジョーン・アズ・ポリスウーマンとして活躍するジョン・ワッサーが参加。 彼女の2008年のアルバム[To Survive]には、シルヴィアンの参加もあった。
ラフ・ミックスとはいえ、久し振りのヴォーカル楽曲であり、 美しいメロディと愛を感じる歌詞は必聴。正規リリースを期待したい。
※ 2017年9月24日現在 Soundcloud上のトラックは削除されております。 再びアップされることを期待してます。
2009/08/––
(the believer)
2017/09/25
(soundcloud)
music and lyrics
by David Sylvian
アメリカの雑誌 [The Believer]2009年7-8月号の付録CDに収録されていた [Jacqueline] が Soundcloud に公開されました。 この雑誌自体は amazonなどで入手可能ですが、かなり昔のバックナンバーで、 今となっては入手困難の可能性もあり、貴重な音源だと思います。
2009年時のコンテンツ詳細
[THE BELIEVER 64th ISSUE]
2018/04/21 UK,EU
(SIDE A)
(SIDE B)
(SIDE C)
(SIDE D)
1999年リリースのソロアルバムの初ヴァイナルリリース。 2018年レコード・ストア・デイでの限定発売。 ホワイト仕様、2枚組LP。
オリジナルCD盤では未収録だったアウトテイク4曲が追加収録。 追加トラックに伴い、曲順も大幅に変更。
ファンにとっても新たな気持ちで聴けるアイテムともいえる。 なんといってもホワイトレコード2枚組という『お宝感』くすぐりまくり。
追加収録された4曲は、後に[Everything & Nothing]に収録されたので、そちらでもおなじみ。 [The Scent of Magnolia],[Albuquerque],[Cover me with Flowers],[Aparna and Nimisha]。
今回ジャケットも新装され、限定盤シングル[I Surrender]でも使用された Anton Corbijn撮影の写真を使用し、 Chris Bigg がリ・デザインした。
2015年のレコードストアデイでは、坂本龍一とのコラボレーション[bamboo houses / bamboo music] アナログ・シングルが新装盤として限定発売されている。
[CD]
2018/06/22 DE
2018/06/20 JAPAN
[LP]
2018/06/22 DE
シルヴィアンとホルガー・シューカイのコラボレーション2作品がセットで、リマスター再発売。 [Plight & Premonition](1988),[Flux & Mutability](1989)をセットにしてリリース。
シルヴィアンの初期ソロ作品が幾度と再発売される中、同時期のこの2作品は再発売の機会に恵まれなかった。 今回満を持して、リマスターされジャケットも新装。アート・ディレクションはデイヴィッド・シルヴィアン本人。 デザインはクリス・ビッグ。
オリジナル盤はヴァージンレコード内のヴェンチャーレーベルからのリリースだったが、 今回はドイツ・ベルリンのインディペンデント・レーベル Gronland Records。 日本発売はPヴァイン。海外盤はヴァイナルでもリリースされる。
シルヴィアンとシューカイは、本作以前にも、[Steel Cathedrals],[Words With The Shaman] (※CDで聴くには、どちらも[Alchemy]収録のもので聴ける)で共演しており、 相思相愛的にコラボレーションアルバム制作に至った。残念ながらシューカイは2017年に永眠する。
plight | premonition | |
---|---|---|
1988UK,CD | 18:30 | 16:21 |
2018DE,CD | 16:31 | 16:34 |
flux | mutability | |
---|---|---|
1989UK,CD | 16:52 | 21:02 |
2018DE,CD | 16:58 | 20:59 |
2018/10/19 UK,EU
CDでリリースされた1999年リリースのソロアルバム。 2018年レコード・ストア・デイでのアナログ限定発売の好評を受けて、 新たにスタンダード・エディションとしてリリース。
限定盤と同じく、オリジナルCD盤では未収録だったアウトテイク4曲が追加収録。 追加トラックに伴い、曲順も大幅に変更。
限定盤との違いは、ホワイトからブラックへ盤面の色が変更。 そしてジャケットデザインの変更。 この辺りは好みの問題とも思えるが、限定盤よりも入手しやすくなったのは嬉しい。
2019/02/22 UK,EU
1984年リリースのファースト・ソロ・アルバムを新装ジャケット、 180グラム重量盤でアナログ再発売。
[Alchemy],[Gone To Earth],[Secrets of the Beehive]も同時発売。 改めてレコードで聴くシルヴィアンのヴァージン時代のアルバム。 この時代はタイムリーではアナログであり、 現在レコードで聴くと感激もより大きいのでは。 すでに発売されている[Dead Bees on a Cake], ホルガー・シューカイとのコラボ2作品と共に並べると爽快感違いなし!
ジャパン解散後、ファンの期待を受け、その期待を裏切ることのない傑作がリリースされた。 今思えば、アーティスト本人だけでなく、 リスナーも大きく前進させてもらえた作品だったんではなかろうか。
2019/02/22 UK,EU
1985年(日本は1986年)リリースのソロ・アルバムを新装ジャケット、 180グラム重量盤でアナログ再発売。
[Brilliant Trees],[Gone To Earth],[Secrets of the Beehive]も同時発売。 改めてレコードで聴くシルヴィアンのヴァージン時代のアルバム。 この時代はタイムリーではアナログであり、 現在レコードで聴くと感激もより大きいのでは。 すでに発売されている[Dead Bees on a Cake], ホルガー・シューカイとのコラボ2作品と共に並べると爽快感違いなし!
リリース時期的にセカンド・アルバムとして扱われているが、 複数の作品を集めたコンピレーションである。 その核となるのはミニ・アルバム[Words With The Shaman]。 バンドのヴォーカリストのソロデビューの次作がインストゥルメンタルというのも異質。 しかも、これが非常に出来がよくセカンド・ソロの扱いというのもアリだな。
2019/02/22 UK,EU
1986年リリースのソロ・アルバムを新装ジャケット、 180グラム重量盤でアナログ再発売。
[Brilliant Trees],[Alchemy],[Secrets of the Beehive]も同時発売。 改めてレコードで聴くシルヴィアンのヴァージン時代のアルバム。 この時代はタイムリーではアナログであり、 現在レコードで聴くと感激もより大きいのでは。 すでに発売されている[Dead Bees on a Cake], ホルガー・シューカイとのコラボ2作品と共に並べると爽快感違いなし!
[Alchemy]をカウントせずに本作品をセカンドとして扱う方が一般的。 ロバート・フリップ、ビル・ネルソンの参加によりギターの貢献の大きいアルバム。 そしてファーストに続きこちらもまた傑作アルバム。 ヴォーカル・アルバム1枚、インスト・アルバム1枚の計2枚組という驚きのアイテム。 後にCD化される時に1枚に編集された「短縮版」なるアイテムも出たが、 今では初出通りの2枚組が定番。
2019/02/22 UK,EU
1987年リリースのソロ・アルバムを新装ジャケット、 180グラム重量盤でアナログ再発売。
[Brilliant Trees],[Alchemy],[Gone To Earth]も同時発売。 改めてレコードで聴くシルヴィアンのヴァージン時代のアルバム。 この時代はタイムリーではアナログであり、 現在レコードで聴くと感激もより大きいのでは。 すでに発売されている[Dead Bees on a Cake], ホルガー・シューカイとのコラボ2作品と共に並べると爽快感違いなし!
[Alchemy]をカウントせずに本作品をサードとして扱う方が一般的。 最高傑作とする声も多い本作品はあらゆる音楽ファンにオススメできる。 今回のアナログ盤のリリースの特徴としてジャケットのリニューアルがあるが、 本作品においてはその変化は非常に少ない。2003年のリイシュー時においても オリジナルのデザインにかなり近い。デザイン的にも完成形という認識か。 一曲一曲の出来も素晴らしいが、アルバムをすべて聴くことによる素晴らしさも突出している。
デヴィッド・シルヴィアン本人が2021年7月16日に動画共有サイト ヴィメオ(Vimeo)にアップロードした約40分の貴重なセッション映像の記録。 初のソロアルバムに招かれた各ミュージシャンたちとの 共同作業と制作過程の音源に触れることができる。 この貴重なセッションがカメラを廻していたということに驚いた。 そして非常にリラックスした笑顔をみせるデヴィッド。とてもいい雰囲気の中での レコーディングだったことがうかがえる。「あっ、あそこだっ!」 と思わず声に出しそうな特徴的なフレーズが出てくるので、 それぞれどの曲の製作途中か想像しながら見るととても興味深い。 本当に曲の核といえるような作業が記録されている。 そして・・・最後のシーン見たら笑顔こぼれます(*´ω`*)
Ronny Drayton (g), David Sylvian (p), Ryuichi Sakamoto (p), Holger Czukay (radio), Richard Barbieri, Jon Hassell(tp), Steve Nye
It is a recordeng sessions of the album "Brilliant Trees" in Berlin. By David Sylvian himself to the Vimeo on 16.July.2021. I was surprised to see that the records a video for this rare sessions. David is very relaxed and smiling. with Sakamoto,Czukay,Hassell... and...the last scene will make you smile :)
Thanks for rare, great movie , David Sylvian.
Click here for details : [BRILLIANT TREES]
2021/09/24 JAPAN
Hammersmith Odeon,
London, England 30th May 1988
Disc.1
Disc.2
D.O.C., Italy 1988 RAI-TV
イギリス、アメリカなどの有名アーティストの ラジオ放送を音源とする ブートレッグ輸入専門のレーベル "ALIVE THE LIVE"からリリース。 デヴィッド・シルヴィアンのソロ初のワールド・ツアー 1988年5月30日のロンドン公演をBBCがラジオでオンエアした音源。
今回ジャパンの1981ハマースミスオデオン、1982日本武道館の FMからの音源を使用したライブアルバムと同時発売。 こちらの2枚は、近年他のメーカーからの ブートレッグもリリースされたことから、 このソロ・ライブが一番の注目アイテムかと思います。
DISC1.TRACK9 "THE GRAND PARADE" は、トランペットで参加した マーク・アイシャムのソロ・アルバム「CASTALIA」からのナンバー。 「鋼鉄の大聖堂」や「シャーマンの言葉」などインストゥルメンタル曲も 多くの時間を使いプレイヤー達のパフォーマンスを堪能できる構成となっている。
元がラジオ放送用の音源であることから、 ブートレッグながら聞きやすい音質となるでしょう。 本編のロンドン公演を収録した音源プラス、ボーナストラックとして イタリアRAIDUE(RAI2)-TV "DOC" からの音源を収録。
"IN PRAISE OF SHAMANS TOUR 1988"
David Sylvian
David Torn
Mark Isham
Richard Barbieri
Steve Jansen
Ian Maidman
Robby Aceto
WORDS WITH THE SHAMAN - PT2. INCANTATION
D.O.C. was a television program aired on RAI 2 from 1987 to 89 in Italy.
2021/11/19 DE
A photographic essay
by David Sylvian,
with text by Shinya Fujiwara
and an original poem
by Daisy Lafarge,
"a road is a shape of devotion".
Art direction: David Sylvian.
Assistant art direction: Yuka Fujii.
Graphic design and typography: Giles Dunn for Punkt, London.
2018年に、 シルヴィアン&シューカイのリイシュー盤をリリースした ドイツの Grönland Records が デヴィッド・シルヴィアンのフォトエッセイ をリリース。
なお本人直筆サイン及びナンバリング入り500冊数量限定の "David Sylvian – ERR – signed and numbered edition of 500" のレーベル在庫は既に完売済。
本作 "ERR – limited edition"
は、おそらくサインとナンバリングのない通常版と思われます。
もう少し詳細な情報が欲しいところです。
(´・ω・`)
音楽作品ではないが、久し振りのアイテム登場に心躍る。 なお高額なので購入には多少の覚悟が必要です。
シルヴィアンの"Everything and Nothing"や、 "Rain Tree Crow" のジャケット写真で知られる 写真家・作家 藤原新也 によるテキスト、 そしてデイジー・ラファージュ(Daisy Lafarge) による詩 が収録されています。 写真は、2019年10月から2020年4月の間に撮影。
アートディレクション:デヴィッド・シルヴィアン。
アシスタント・アートディレクション:藤井ユカ。
216ページ。
約10年前に録音された[Tear Me Apart]という曲のデモを ”ささやかな贈り物”としてデヴィッドがサウンドクラウドにアップ。 この曲は、 ジョーン・ワッサーと予定されていたアルバムの基礎となったデモ音源。 久し振りに聴くデヴィッドの歌声に酔いしれてください。
なお、2017年にもサウンドクラウドに2011年頃に録音された 未発表曲[beautiful country] のラフミックスをアップしてくれました。 こちらはジョーン・ワッサーが参加しています。 未発表とされた曲ですが、 娘たちからの勧めで公開されたトラックとのことです。 しかし現在は削除されています。 今回の音源もおそらく期限付きの発表だと思われるので、今のうちに必聴! ありがとう!デヴィッド!
Thanks! David Sylvian!! We are grad to receive this christmas gift from you!
本日、2022年02月23日は、デヴィッド・シルヴィアン氏 の64歳のお誕生日です。愛と感謝を込めておめでとうございます(^o^)
Dear David Sylvian. Today, Congratulations On Your 64th Birthday! With love and gratitude!
(posted: 2022/02/23)
no image
[CD]
2022/06/10 EU,DE
2022/07/13 JAPAN
[2LP]
2022/06/10 EU,DE
2022/08/10 JAPAN
-Main points of modification-
[delete]
"Ballad of A Deadman"
"Playground Martyrs"
[addition]
"Do You Know Me Now?"
"World Citizen"
"Modern Interiors"
(previously unreleased)
track 8. [ Modern Interiors ]
music: Jan Bang, Eivind Aarset
lyricks: David Sylvian
produced by David Sylvian and Jan Bang
David Sylvian: vocals
Jan Bang: samples, arrangement
Eivind Aarsete: guitar
2010年にリリースされた、 他アーティストとのコラボレーション集。 この度トラックを追加して、 リマスター、リイシューされ 輸入盤の日本仕様として P-VINEからSHM-CDと2枚組LPでの再リリース。 日本仕様はCDが6月15日発売予定だったが、7月13日に。 アナログ盤は7月6日発売予定が、8月10日に延期された。
元となる輸入盤はイギリス発祥ドイツのインディーズレーベル Grönland Records。 近年、写真集[ERR]やSylvian-Czukayのリイシュー盤のリリースをしたレーベルです。
選曲にオリジナルから変更があり、 Steve Jansenのソロアルバムに収録された [Ballad of A Deadman][Playground Martyrs]が デヴィッドのシングル[Do You Know Me Now?]と Sylvian-Sakamotoの[World Citizen]に変更される。
追加トラック[Modern Interiors]は、 2011年、東日本大地震被災地支援プロジェクト [kizunaworld.org] にヤン・バングとデヴィッドが提供した愁いある佳曲。 追加収録なのに、これがなかなか絶妙な曲順になってます。
ナイン・ホーセス、2004年の未発表曲デモを即興ミックスでサウンドクラウドに公開。
written by sylvian/jansen
performed by sylvian/jansen with
Keith Lowe (double bass)
Thanks! David !! We are happy!
1995年のツアー"Slow Fire"直前に作られ、ツアーでも披露されてた 未リリース曲"i do nothing"がサウンドクラウドにて公開された。
1999年リリースのアルバム"DEAD BEES ON A CAKE"用にフルアレンジヴァージョン で録音される予定だったが、コンピューターのクラッシュにより失われてしまった。 今回公開されたのは、ユカさんがカセットテープで見つけてきたデモヴァージョン。 ライブのみで公開された曲でリリースにいたらなかった曲は何曲かあるが、 この曲をはじめ非常に聞き心地のよいすてきな作品が多い。
Thanks! David and Yuka!! We had a wonderful time!
Do you know me now ? from Samadhisound on Vimeo.
2013年に公式サイトでアナログ盤シングルで発表された "Do you know me now?" 今回新たにMVが制作され公開された。 作詞曲はデヴィッド・シルヴィアン。監督は藤井ユカ。 MV内の美麗な写真の撮影はユカさんとデヴィッドだネ(^^♪。
この曲は、2022年リリースのリマスター盤の"Sleepwalkers" にも収録され、さらに今年末リリース予定のCDボックスセットの タイトルにも採用されるという。 ボックスのタイトルを"Do you know me now?"としたことに込められた意味とは、 そしてどういった内容となるのか非常に期待させられる。
directed by Yuka Fujii
photography by Yuka Fujii & David Sylvian
music and lyrics composed by David Sylvian
graphic design by Chris Bigg
single : [DO YOU KNOW ME NOW ?]
album : [SLEEPWALKWERS (reissue2022)]
2009年雑誌"the believer"の付属CDで発表された曲"jacqueline"。 2017年にデモバージョンがsoundcloud上に公開された(※現在は削除)。 さらに2023年"jacqueline may 08"が新たに公開された。
no image
[CD][2LP]
2023/04/21 EU,DE
2013年リリースのシュテファン・マチューのコラボレーション・アルバム 「Wandermüde」が未発表曲を追加してのリイシュー。 今回はCDに加えクリスタル・クリア・ヴァイナルの 2枚組アナログでのリリースも嬉しい。 2013年盤はサマディサウンドからのリリースだが、 今回のリイシューはシルヴィアン・シューカイのアルバムや 「Sleepwalkers」のリイシューもリリースしたGrönlandから。
ヴァージン時代のアルバムのリイシューやヴァイナルでのリリースはあったが、 サマディサウンドからのアルバムのリイシューも続くと嬉しいですね。 未発表曲の公開や、坂本龍一のトリビュートの参加など嬉しい情報が続きます。 この流れで新作アルバムのリリースとかあったらいいなと期待しちゃいます♪ その前にボックス・セットが予定されてますね!内容が気になります。
for the love of life.mp4 from Samadhisound on Vimeo.
浦沢直樹原作のマンガ「MONSTER」が2004年から2005年にアニメ化された。 その最初のエンディングテーマ「for the love of life」 をデヴィッド・シルヴィアンが歌っていたが、 今回アニメがNetflixで配信されることになり、 あらためてミュージックビデオが 制作され、デヴィッドの誕生日でもある2月23日にVimeoに公開された。
テレビアニメ作品の関連アイテムは放映当時から時間を経ると、 入手困難となることが多くサントラCDも現在は中古盤もなかなか入手しにくい。 ぜひこの機会にアニメ作品とともに そのエンディングテーマの素晴らしさも再確認してほしい。
作中の音楽担当の蓜島邦明とデヴィッドが作曲。 作詞と歌唱はデヴィッド。その荘厳かつ哀愁漂うヴォーカルに酔いしれる。 当時の詳細は下記リンクから↓。
related album : [MONSTER ORIGINAL SOUNDTRACK] Kuniaki Haishima
Japanese TV animation "MONSTER" based on manga by naoki urasawa now available on netflix. An ending theme for this animation sung David Sylvian. The music video has been released on "Vimeo"! OH!...on his birthday. This vocal is solemn, melancholic, romantic... I want those who haven't listened to this songs yet to listen.
no image
[10CD boxset]
2023/08/04 UK
official store, universal music
10 disc including
2023年1月にはインフォメーションされていたボックスセットの詳細が明かされた。 店頭販売はされずデヴィッドの公式サイトからの予約で8月4日発売。 そして日本では UNIVERSAL MUSIC STORE から輸入盤として購入できる。
サマディサウンドからリリースされた全ソロアルバムとナイン・ホーセスやコラボ作品に加えて、 アルバム未収録作品を集めたコンピレーションCD"Do You Know Me Now?"も嬉しい。 このコンピレーションアルバムには、ナイン・ホーセスのアルバム未収録曲や坂本龍一との コラボ作品が収録される。
未公開アートワークとエッセイを掲載した100ページブックレットと美麗ボックスという ”お宝感”満載の10枚組CDボックスセット。 通常版(といっても限定盤だが)と さらにアートカード付のデラックス版 というラインナップ。
[PaperSleeve SHM-CD]
2023/09/27 JAPAN
キング・クリムゾンのDGM(Discipline Global Mobile) からリリースされる紙ジャケコレクションの第4弾として シルヴィアン・フリップの「 ファースト・ディ 」 が再発売。音源は2014年盤のマスター。 紙ジャケは内袋2枚も再現されたLP仕様と CD仕様の2種類が再現される。 さらにシングル2種のジャケットも再現。 ライブアルバム「ダメージ」も同時発売。
[PaperSleeve SHM-CD]
2023/09/27 JAPAN
1994年リリースのライブアルバムのリミックス盤として 2001年に発売の「ダメージ」は2014年に紙ジャケHQCDとして再発売。 今回2014年のミックスをSHM-CDとして再発売。2014年盤と同様ミニポスターが付属。 同時発売の「ザ・ファースト・デイ」は関連のジャケットが複数付くコレクターズエディションとして リリースされるが、こちらの「ダメージ」は当該作品の紙ジャケのみ。
ナイン・ホーセス、2004年の未発表曲デモをサウンドクラウドに公開。
written by sylvian/jansen
performed by sylvian/jansen with
Keith Lowe
Thanks! David !! It has been a wonderful gift for us.!